のぼり旗のジャンル

のぼり旗と言っても様々な物がありますが、皆さんはどのような物を思いつくでしょうか。

あまりにも沢山あり過ぎて、上げきれないかもしれませんが、私が日常からお世話に鳴っているところでいうと、昼時のお弁当屋さんののぼりや、職場の仲間と飲みに行くお好み焼き屋ののぼり、それから飲んだ後にシメで食べるラーメン屋ののぼりなど、色々とあるわけですが、このように広告用に使用されているのぼり旗以外にも、のぼりと付くモノは存在しまして、例えば、鯉のぼりや絵のぼり、そして少し時代を遡ると武者のぼりというものまであります。

鯉のぼりに関しては皆さんもお馴染みでしょうし、子供がいる家庭では毎年恒例となっていると思いますが、こどもの日に端午の節句の祝い事として掲げることで有名なので誰でも知っていると思いますが、絵のぼりについてはご存知でしょうか。

これは、鯉のぼりが原型となっていると言われており、使用する意味合いも同じなのですが、昔から飾られていたよで、大きなのぼり旗に各家庭の家紋などを描いて掲げていたようです。

それから、武者のぼりに関しては平安時代や室町時代まで遡ることになりまして、よく時代劇などのドラマを見ているとわかるように、戦などで武士が背中に挿しているものなのですが、このように考えていくと、のぼり旗は昔から人々の生活と密接な関係にあったのですね。

子供の頃から歴史が好きだった私は、のぼりを背中に挿して自転車で街中を走るという事をしていたのですが、親が恥ずかしがって辞めるように言われたのですが、好奇心旺盛な時期の私の耳には届くことはありませんでしたし、誰に迷惑をかけているわけでもなかったので、自分の中では良いとしており、のぼり背負っている自分はヒーローだと思っていました。