のぼり旗で四季を知る

ラーメン好きな私ですが、冷やし中華も大好きでして、店によっては冷やし中華を始めましたという、のぼり旗を掲げて販売しているところもあって、夏の時期は必ず何度かは食べに行くのですが、そのような「のぼり旗」を見ていると、夏の時期が来たのかと季節を感じることも出来ますし、かき氷というのぼりも夏を感じられて良いですよね。

北海道で生まれ育った私ですが、非常に寒さには弱く、基本的に寒いよりは確実に炎天下の夏のほうが大好きでして、冬を感じさせるのぼり旗も出来れば見たくありません。

日本の季節はハッキリしていまして、世界でも類をみることのない素晴らしい国で、その季節によって美味しい食べ物があり、良いところもあるのですが、のぼり旗はそんな日本国の四季の移り変わりを、非常に良く表しているように思います。

基本的にのぼり旗というのは、宣伝広告として使われていることが多いと思いますので、四季の移り変わりを映し出しているというよりは、その季節で旬の美味しい食べ物だとか、その季節で最も美しいとされている観光地などを宣伝しているのでしょうが、それが結果的に四季そのものを表しているのだと思います。

私のように、のぼり旗を見て季節を感じることや知るという人も少なくないと思いますし、同様にのぼり旗も四季を認識させてくれる日本独自のものなのだと思います。

さて、のぼり旗で四季を知るということを申し上げてきましたが、あなたはどのような「のぼり」を見て日本特有の季節を感じているでしょうか。

のぼり土地分譲

不動産業界で統一されているのか、空き地やマンションなどを売り出すときに、必ずのぼり旗を立てるのですが、協会などで決められていることなのでしょうかね。

マンションや土地の「分譲中」と書かれていて、鮮やかで目立つデザインののぼり旗を使用することが多いのですが、そこには派手に10本ほど立ち並べられまして、急にお祭りでも始まるのかというぐらいに、賑やかで華やかな場所に変身します。

最近、近所でも土地分譲と書いてあるのぼりを立て始めた空き地がありまして、ずいぶんと派手にしていましたし、非常に分かりやすいこともあって、休日の日に土地を見に来ている人を何人も見て、この調子だとすぐに書いてが見つかるだろうと思い、不動産も気合を入れていると思っていたら、私がお世話になっている不動産屋でした。

顔なじみでもあったので話を聞いてみると、使用しているのぼりというのは独自のものらしいですが、既製品ののぼりであれば非常に安く、オリジナルのモノでも費用的な負担にはならない程度だと言うことだったのですが、それであれだけ効果的な広告を打つことが可能ならば、使用方法によってのぼり旗は機能的で有効的だと思いました。

ちなみに、私は先月ダイビングスクールに通うことにしたのですが、そのキッカケというのも家に帰る途中にのぼり旗が掲げてある「ダイビング」と書かれた文字にひかれて門を叩いたことから始まり、非常に楽しくスクールに参加しています。